重曹とお酢で排水溝を掃除!簡単綺麗。


重曹200gを排水溝にふりかけ、その上からお酢を100ml投入。
お酢をかけてから15分程度待ち。
そしてお湯で流すことぐらいすでに知ってると思います。
実際にされてる方も居てるでしょう。
原理は、アルカリ性の重曹と酸性のお酢が化学反応を起こし、炭酸ガスが発生します。
その炭酸ガスの発生を利用して汚れを落とします。
酢の代用としてクエン酸でも大丈夫です。

重曹は“炭酸水素ナトリウム”とも呼ばれる食塩水を原料で主に「アルカリ性」「粒子が細かく水に溶けにくい」「発泡性」といった特徴を持ち、油汚れに最適です。
アルカリ性は油汚れなどに最適ですが、重曹は水に溶けにくい性質をしています。
溶かすには、鍋に水を入れ沸かしながら重曹を溶かしていく方法があります。
強アルカリ性の重曹水は油汚れの清掃に便利です。

ついでにクエン酸は上記のように酸性の性質を持っています。
水アカなどのアルカリ性の汚れ・トイレや魚などの臭い消し・抗菌作用で雑菌の繁殖を抑える。
という作用があります。

汚れの性質に合わせて重曹とクエン酸を使い分けることにより効率的にお掃除することができるでしょう。


未分類

Posted by plusfeed